格子戸をくぐった先に広がる、邸宅の始まりの間。
床の間の掛け軸と螺旋階段が静かに出迎える、邸宅の要となる空間。
畳と障子に囲まれた静かな一室。座卓を囲んで語らう時間にも。
甲冑と掛け軸が静かに佇む、床の間を備えた格式ある座敷。おもてなしの間として。
藍の壁紙と織物が上質な陰翳をつくる、寛ぎのための洋室。
窓の向こうに緑を望む、艶やかな黒の浴槽。静かに湯に浸かる時間を。
グループでのご利用にも配慮した、2つのシャワールーム。
玉砂利と飛び石を配した坪庭。外の気配を感じながら過ごす一角。
陶製の大きな湯船を置いた露天風呂。邸宅でもっとも静かな場所。
一枚板のような大きなソファと、金屏風を思わせる意匠が向き合うリビング。滞在の中心となる、くつろぎの間。
円相の墨絵と竹林の意匠が静けさを添える、2階のもうひとつの和室。
番傘と灯りが揺れる、玉砂利敷きの坪庭テラス。外の気配を感じながら過ごす一角。
母屋から少し離れた、独立した静けさをもつ離れ。障子越しにテラスの灯りを望む。
甲冑と刀掛けに囲まれた一室。大画面と落ち着いた灯りの中で映像に浸る。
網張りのロフト。寝転びながら過ごす、遊び心のある寛ぎの場所。